大げさかもしれませんが本気です。

100年、途方も無い時間です。 100年飲み続けても飽きない紅茶はどんな紅茶だろう。 そんな事を長い期間考えていました。そして生まれたのがこのお茶です。

パン専用紅茶

行き着いたのはとてつもなくスタンダードな紅茶作りでした。簡単そうに聞こえるかもしれません。しかし「おいしくて100年飲み続けられるスタンダードな紅茶作り」は非常に難しいものでした。 健康をも考えました。お砂糖を入れなくても茶葉本来の甘みで飲める紅茶に仕上げる事によって毎日飲める紅茶となっています。 長いですが一言で言うなら「スタンダードでクセが無く、茶葉の甘みのおかげで砂糖無しで飲める紅茶」です。 100年後、生きていない私が当店のお茶が皆様に飲まれているかどうか私には確かめる術はありません。 しかしこの思いは100年後の皆様にも伝わると信じています。