桜のお茶を作るにあたり、

桜の季節は別れと始まりの季節。皆様もたくさんの別れと出会いを繰り返して今があるのだと思います。ある意味別れと出会いはセットのようなものですね。特に親しい人やお世話になった方との別れはつらいものがあります。逆に出会いに対しては期待と不安が入り混じった気持ちが湧いてきます。そんな時に桜のお茶は飲まれるのだなぁと思うと気持ちが引き締まりました。
この原稿を書いているのも、桜のお茶を作るのも発売の前で桜は咲いていません。
そこで今年の桜のお茶はしっかり桜気分で作ってみようと思い、桜ソングをかけながら製造しました。桜ソングは名曲ぞろいだと思われませんか。
涙が出そうになってくる歌ばかりです。お茶を作りながらお茶の葉にも桜の歌のメロディーや心に残る歌詞が染み込んで欲しいと思いながら、工場長と二人で作りました。
ちなみに私が一番好きなのは、森山直太朗の「さくら(独唱)」です。想いを込めて作らせていただきました。別れの時、出会いの時、きっとこの桜のお茶が相手の方への感謝の気持ちを伝えてくれるはずです。

桜の緑茶
桜の緑茶5P
桜の紅茶
桜の緑紅茶5P