「何これ、うまい!」
試作品を会社に来ていた取引先の営業マンに出した時に営業マンが思わず発した言葉です。

ストレート過ぎる言葉ですが、私にとってこれ程嬉しい言葉はありませんでした。
「春いちごの紅茶」を作る時のポイントは苺のあま〜い香りを紅茶の渋みで消さないように気を配る事です。

その為にスリランカ産の渋みの少ない茶葉を選ぶようにしています。

 

実はこの営業マンは「自分は紅茶は苦手なんです」と言っていたのです。

ちょうど試作品を作っていた時に訪ねてきたので何も言わずに出した時の言葉が「何これ、うまい!」だったのです。

男もとろける春いちごの紅茶

私達のお店は女性のお客様が多く、

フレーバードティーも女性の方の方が圧倒的に好まれます。

 

試作の段階で紅茶が苦手な男性からも

「美味しい〜♪」という言葉をいただけた事で

皆様に「自信を持っておすすめできるかなぁ」と少し心がウキウキしました。

 

春限定の「春いちごの紅茶」お楽しみください。

 

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