先日、静岡にある茗広茶業様にて、椿宗善の店主が一堂に会し、煎茶の試飲を行いました。
新しいお茶が生まれる瞬間です。

店主

各店主、問屋さん、全員がお茶のプロであり茶業界では有名な方ばかりです。

ご実家が八女でも歴史のある茶問屋さんの許斐社長、

なんとご実家は重要文化財に指定されているようです。

 

そして長田佳子社長、山陰で200年以上続く歴史あるお茶屋さん。

 

そして山口健治社長、椿宗善の代表です。

 

その三人が熱心に茶葉を見極め、産地を見極め、火の入り具合を確かめ、自身の五感を使ってどの茶葉を使うか決めています。

味のチェック2

味のチェックをする時は全ての茶葉を同じ水、同じ量、同じタイミングで同時に淹れます。

静岡、鹿児島、京都、当たり前の事ですが全て味が違います。

そして火の入れ具合でさらに味は細分化します。

お客様に最高の一杯を楽しんでいただくために、店主全員が意見をぶつけ合います。

味のチェック

二日に渡って語り、ようやく意見が合致しました。

ご協力いただきました茗広茶業様、ありがとうございました。

どんなお茶に仕上がったのか、是非 椿宗善各店にてお求めくださいませ。

最後にお茶業界のレジェンド、茶業界にてこの方を知らない人は居ない「竹澤健吾」会長、様々な貴重なお話をありがとうございました。

竹澤会長