「旬の香りをそのままに」
初夏の季節の先取りのお茶「さくらんぼ緑茶」お子さんから大人の方まで大人気のフレーバーティーです。
今回さくらんぼの香りを引き出すのに適した茶葉として選んだのが「雁ヶ音」という茶葉です。100キロの原料から、一割も採れるかどうかという貴重なお茶です。
可愛い茶葉も魅力、さくらんぼをイメージした茶葉です
配合率が決め手に
さらに宇治抹茶を配合する事で、初夏の山々の緑を表現しました。味の面でも抹茶を配合した事で旨みと深みが増しました。
いつも思う事なのですが、お茶の味の大きな決めてに配合(合組)があります。ほんの1〜2%配合率を変えるだけで味が変わってしまいます。お茶は農作物ですので毎年同じ物は作れません。

 

「何故さくらんぼって見るからに可愛いのだろう」
さくらんぼは味はもちろん美味しく、形も何とも言えない可愛いさがありますね。さくらんぼ緑茶には味以外にも見た目もさくらんぼを連想していただこうと工夫しました。さくらんぼの実をピンクペッパーで表現したんです。そうする事で見た目も楽しんでいただけたらと思っています。